アロマ

MZ精油:ハーモニー、聖なる子宮、テイクオフ

ハーモニー 

 私は、『May we walk in Beauty』という言葉が好きです。 "調和に満ちた美しい世界の中を、いつまでも歩いていけますように" という意味。 自然界を眺めると、全てが『調和』で成り立っている事に気づきます。春になると花が咲き、自然界が一気に目を覚ます。夏には蝉が力強く鳴き、秋には見事な紅葉、冬は雪がキラキラと輝く。 昆虫も動物も草も土も、すべてに役割があり、絶妙なバランスで成り立っているのが自然界。地球は美しい。本当に美しい。私たちはその自然界の一部です。 私は自分の内面との調和が最も大事だと思います。そして、自分と地球、自分と宇宙との調和も大事。

マンダリンの柑橘系の香りの中に、カナディアンツガの凛とした香り。針葉樹のカナディアンツガは、呼吸器を整え、心を安定させてくれます。グランディングにも効果がありますね。

あなたが、調和に満ちた美しい世界の中を、いつまでも歩いていけるように願っています。

 

 ~MZ公式サイトの説明~
人間関係の調和のための香り 

【成分】カナディアンツガ精油、マンダリン精油、スパニッシュマジョラム精油、ゴールデンロッド精油 

 

聖なる子宮

子宮というと「女性性」を連想し、甘い香りかな?と思いましたが、スプルース系の スーとした香りです。子宮は丹田の近くなので、「呼吸を意識しなさい」ということなのかしら?

丹田(子宮)を意識しながら、ゆっくりと腹式呼吸。息を吸って・・・子宮に香りが届き、そして全身に広がるイメージで。 香りを楽しんだ後、子宮の辺りに手を置いて自分ヒーリング。緊張状態が続くと、身体が固くなって子宮も固くなるから、自分ヒーリングで温めてあげる。

子宮は子どもが宿る聖なる場所。私たちもお母さんの子宮で過ごしたの。だから、故郷でもある。お母さんのお腹にいるときは守られていたから安心だった。戻りたいな~(苦笑)。 

 

~MZ公式サイトの説明~
自分を愛おしむための香り

【成分】カナディアンツガ精油、ブラックスプルース精油、ホワイトスプルース精油、レッドスプルース精油、ブルースプルース精油、ネロリ精油

 

テイクオフ

この香りを嗅いでいると涙が出てくる時があります(私の場合)。自分が認識している以上に、辛い経験が多いのかもしれません...。

私は『子ども時代』のほうが私は辛かった記憶が多いです。 例えば、小学校や中学校の時の『友人からの無視』。何かがキッカケで、仲間外れにされる。例えそれが2~3日の間であっても 絶望 と 孤独 を感じ、一生続くのではないかという恐怖。とても辛かったです。親同士の喧嘩も怖かったな。

本当は辛かった、悲しかった、泣きたかった・・・でも頑張った。そんな 過去の傷ついた感情を手放し、未来に羽ばたくのをサポートしてくれる。柑橘系中心のブレンドの中に 重みがある香りです。


~ MZ公式サイトの説明~
◆過去の全てを許すブレンド◆
過去傷ついた感情を手放し、新しい可能性への移行を助けます。子どもが何をしても抱きしめる母親のようなエネルギーを、あなたがあなた自身に対して持つ潜在能力が自然と花開きます。

【成分】スィートオレンジ精油、レモン精油、ライム精油、バーベナ精油、ネロリ精油、ローレル精油、ビターオレンジ精油、クラリセージ精油、ニアウリ精油